2015年4月27日月曜日

「先生、学校おもしろくない」と言われた。指導書はありかなしか。

私が担任しているクラスの子にタイトル通りのことを言われた。先週から、「先生、国語おもしろい?」「先生、算数おもしろい?」「ぼく嫌い。」ということを何度も言ってきた子だ。そのときの気分で言ったものであると思うが、原因に心当たりがありすぎて、もはや原因がわからない私。でも一因として、私の授業が面白くないことがあると思う。ほぼ確実に!!私は今まで約3週間(もう3週間もたったんだなあ)指導書どおりに授業(約90回!!)をすすめてきた。大学では散々指導書を馬鹿にしてきたが、今は指導書に全面的に頼っている!!!そして、3週間たって、少し児童を客観的にみる余裕が出てきて、確信した!!指導書の授業はあんまりおもしろくない!!!たしかに、目的の力をつける授業としてはありかもしれない。でも子供が夢中になってできるかといったらそんなことは全然ないと思う。私の指導スキルがないことを棚に上げるつもりではないが、なぜか面白くない!!指導書レベルの授業を作れない私だが、それでもなんかだめだと思ってしまう。初任研の先生の授業をみると子供が夢中になって授業を受けて楽しんでいた。きっとほかのクラスの先生方のクラスもそんな感じなのかなと思う。なんにせよ、面白い授業をしたいと強く思う!!今日子供にタイトルのことを言われて、職員室に戻った私は若干涙目(笑)先生これから頑張るぞ!!!みんなを受け持ったんだから、1年間楽しかったっていってもらえるように頑張るぞ!!!道のりは長いな!とりあえず明後日の昭和の日まで頑張るぞ(笑)

2015年4月23日木曜日

先生の発言が多い!

 初任者研修で先生が指摘してくださったことは、先生の発言が多い。ということだった。初任研の先生はすごく授業が楽しくて、ベテランの方なのにすごく謙虚でとてもいい先生だ。「わたしもしゃべりすぎって言われるんだけどねw」とおっしゃってくれた。大学時代に先生が授業中に英語を練習してどうする。みたいな話があった。これは先生が授業中に生徒よりも英語を使っていたときに指摘されたことだ。私の授業中の発言内容は主に、「聞いていますか?」「わかりますか?」「これをこうして、、、」「どう思いますか?」「今はこれをしています。」・・・・・はい。指示を何度もしてその確認をしています。何度も。これは指示が伝わってないからなんですねー。子供が何をするかわかっていないから先生が何度も言わなきゃいけない。子供が目当てをわかってないから、先生がめあてをいう。だめな授業の典型的なパターンですね。実習のときに子供が目当てを自分からもつことが大事だと習いました。・・・・・無理!!!むつかしいし、しかも目当てにそんなに時間をかけれないし、毎回の授業で導入をそこまで考えられない。前日に眠たくなりながらなんとか必死に次の日の授業5つか6つを考える毎日にそんな時間はない!!!そしてその結果、めあて、や大切なところをノートに書かせるけど、子供はよくわかってないという感じ。めあてを子供が納得して、見通しをもてたらいいけどなー。その授業のイメージがつかないから今日も本をよむ!!


2015年4月21日火曜日

ノート計画

子供のノートにあるのは目当てと空白のみ!!
 ノートを書くときは下敷きをしく!めあての周りには定規を使って線を引く!という指導がやっとできるようになった昨今(笑)、子供のノートをみる余裕ができてきた。そして気づいた!!ノートにはめあてが1ページの上にドーンとかかれていて終わり!!そう、子供のノートは大事なものなのに、学びの軌跡なのに何もない!!何を学んだかがわからない!ノートをみても?状態!!!ノートに残るものをかんがえる授業なんて大学で受けていないとか思いながら、子供と同じノートを使って、どんなノートにできたらいいかなと自分で書いてみる毎日。ノート計画って難しい(・_・;)しかもその通りにならないし。時間がなくなったり、私が違う方向へいったり。その結果、書いたことが生かせてない!!ノートが生徒にとって大事なものではない!!大学時代にプリントを配られて面白くない授業のプリントは授業前と授業後にプリントの内容が同じに見える。でも面白い授業、学びのある授業ではプリントが授業前と授業後では変わって見える。その感覚!!もらったけど(書いたけど)、なにこれ?で終わる授業を私はしている!!!どうしたもんか!!!

 ノート指導の本を読もう。本を買いすぎて全然おいついてない。どれも読みたいけど、遊びたい。1年目ぐらい遊ばずに頑張れよ自分。

2015年4月3日金曜日

初めての歓迎会

 働き出して3日目に先生方が歓迎会を開いてくださった。最初は儀式的なものかと緊張とすこしけだるい気持ちとで行った自分の愚かさにすぐに反省した。そこにいる先生方は本気で私を支えて育てあげようとしてくださる先生がたばかりでみなさんの私に対する愛のような温かいものを強く感じた。先生が支えあって過ごしていること、毎日ひたむきに頑張られていること、私も早く見習いたいと思った。

 今日校長先生に飲みの席で担任するということは最後まで責任持つことで逃げ出すのは許さないといわれた。本当にその通りだと痛感した。最近は頭がぼーっとした感じで教師になった気がしなかったし自分が担任を持つイメージがなく、誰かがしてくれるのではと変なことをどこかで思っているところがあったので、痛感という表現がしっくりくる。私はここで誓う。どんなに学級が崩れようと絶対に最後まで私の生徒を私が見届けること。失敗を前提に伸び幅で自分をみること。
 私が担当する人生で最初の学年。絶対に最後まで続ける。絶対に途中で折れたりしない!!声を大にしてわからないことをきき、感謝の気持ちを忘れない。今から1年間。死ぬ気で頑張るぞ!