2015年4月23日木曜日

先生の発言が多い!

 初任者研修で先生が指摘してくださったことは、先生の発言が多い。ということだった。初任研の先生はすごく授業が楽しくて、ベテランの方なのにすごく謙虚でとてもいい先生だ。「わたしもしゃべりすぎって言われるんだけどねw」とおっしゃってくれた。大学時代に先生が授業中に英語を練習してどうする。みたいな話があった。これは先生が授業中に生徒よりも英語を使っていたときに指摘されたことだ。私の授業中の発言内容は主に、「聞いていますか?」「わかりますか?」「これをこうして、、、」「どう思いますか?」「今はこれをしています。」・・・・・はい。指示を何度もしてその確認をしています。何度も。これは指示が伝わってないからなんですねー。子供が何をするかわかっていないから先生が何度も言わなきゃいけない。子供が目当てをわかってないから、先生がめあてをいう。だめな授業の典型的なパターンですね。実習のときに子供が目当てを自分からもつことが大事だと習いました。・・・・・無理!!!むつかしいし、しかも目当てにそんなに時間をかけれないし、毎回の授業で導入をそこまで考えられない。前日に眠たくなりながらなんとか必死に次の日の授業5つか6つを考える毎日にそんな時間はない!!!そしてその結果、めあて、や大切なところをノートに書かせるけど、子供はよくわかってないという感じ。めあてを子供が納得して、見通しをもてたらいいけどなー。その授業のイメージがつかないから今日も本をよむ!!


0 件のコメント:

コメントを投稿