新米教師の悩み、気づき、取り組み、書評などを書いていきます!! 毎日必死に働いて、なんとか乗り切っている充実した日々の様子をお届けしたいです!!気づきや質問があればどんどんコメントしてください!私が喜びます(笑)
2015年5月21日木曜日
算数の壁
算数は本当に難しい!丁寧にしっかりやらないと子供がほんとうにつまづく教科であると痛感した。長さの勉強をしているときに、長さがはかれない。原因には私が教材研究をしっかりしていないことがあげられる。何に躓いているかもわからないし、どうしてできないのかもわからない。私もしっかり準備をしていないと周りがみえなくなるし、子供につらい思いをさせてしまう。算数が好きっていってもらえるように1年間がんばろう!!他社の教科書もかって研究してみよう!今度長さについてしっかり考えよう。
2015年5月17日日曜日
単元計画を書く!!教材研究をする!!
昨日初任研がありました。教育委員会の方が来られて、努力しない先生は伸びない。今から何年たっても伸びない!!今を頑張れと言われました。正直家に帰ったら休みたいと思っていた日々。頑張ろうと思いました!!
次の二つのことを今年は頑張る!!
一つ目、単元案を毎回書き、ノートに貼り、来年でも再来年でもそれをもとに改善していく基盤をつくろうと思いました!!私はやるぞ!!最初の3年が勝負だ!!頑張るぞ!!
二つ目、わからないこと、できないこと、どんどん先生に授業を見に来ていただいてたくさん指摘をしていただくこと!!私は自分のクラスを見られたくないと思っていました。でも今なら失敗していても許してもらえる。今しかできなことなんだと思ったのでどんどん聞くようにします。そしてやりたいこともやってみてだめだったら変えます!!そうして自分のやり方を見つけていきたいと思いました。
今年はこの二つに徹底的にとりくむぞ!!えいえいおー!!
次の二つのことを今年は頑張る!!
一つ目、単元案を毎回書き、ノートに貼り、来年でも再来年でもそれをもとに改善していく基盤をつくろうと思いました!!私はやるぞ!!最初の3年が勝負だ!!頑張るぞ!!
二つ目、わからないこと、できないこと、どんどん先生に授業を見に来ていただいてたくさん指摘をしていただくこと!!私は自分のクラスを見られたくないと思っていました。でも今なら失敗していても許してもらえる。今しかできなことなんだと思ったのでどんどん聞くようにします。そしてやりたいこともやってみてだめだったら変えます!!そうして自分のやり方を見つけていきたいと思いました。
今年はこの二つに徹底的にとりくむぞ!!えいえいおー!!
書評 市川伸一 「教えて考えさせる授業」 図書文化2008
市川伸一さんの本の書評です。内容をまとめてみました。興味のある方は是非手に取って読んでみてください!
◯学習過程
認知心理学からみた学習過程は大きく2つのパートがある。第一段階は知識を理解し受容すること。第2段階は受容した知識をもとに推論、発見していくこと。ここでは知識を理解し受容する過程を「習得サイクル」とよび、受容した知識を活用する過程を「探求サイクル」と呼ぶ。習得サイクルと探求サイクルは順番を設けるというよりも有機的に関わらせることが大事である。
◯教えて考えさせる授業とは
教えて考えさせる授業で大事なポイントは以下の3点である。
1.新たな知識を解りやすく工夫して児童が理解できるようにすること
2.教えたあとに理解確認活動を行うこと この時、児童のもつ言葉によって児童同士のコミュ
ニケーションを元に理解確認活動を行う。知識の導入時にわからないところには付箋を教
科書に貼るなどの工夫ができる。
3.理解深化活動 1.2.で得た知識を用いた理解深化活動を行う。
ここで大事なことは1.2.の段階で生徒の間に共通の基礎知識の基盤を創ることである。共通の基盤知識があることで、生徒同士のコミュニケーションを促進し、児童が新たな知識をツールとして操作可能にして探求活動に取り組むことができるようにする。2.の理解確認活動では教師は児童のつまづきや話し合いの様子をモニターし共通理解が図られるように意識することが必要である。
◯実践例
本書では算数(包含除及び等分除)及び理科を取り上げている。それぞれ授業を2段階に分けて説明されてある。
・算数
段階1 教師が教える
めあて「割り算はかけ算の反対だ」を説明できる。教科書の図を用いて割り算を九九でできることを体験させる。
段階2 生徒が考える
理解確認活動では分配による求め方(等分除)を教師を模倣しながら説明する。次に包含除を説明し、理解確認活動を行う。理解深化活動では等分除と包含除に名前をつけること、等分除と包含除の問題文を作り出し合うことが挙げられる
・理科
予習 予告編・結果を知ることで実験に興味をもつ
実験 予習ではわからなかったことを発見できる。見通しをもてるし、実験の注目ポイントを生徒が理解できて実験に取り組むことができる。
五感を大切にした授業を行うことができる。
☆今から習う内容のうち基礎的な部分,発展的な部分とに教師が分ける。基礎的な部分はすべての児童が理解し受容できるよう教師が教える。(習得サイクル)(この場合の教えるは一方的でも,児童同士の助け合い活動をいれてもよい。しかし,すべての児童がわかっておく必要がある。)その後,その知識を用いて,試行錯誤する中で解決できそうな発展的な部分を児童に提示し,試行錯誤できるようにする(探求サイクル)。この場合解決できることは大切であるが,それ以上に,すべての児童が基礎的な部分を理解し同じスタートラインに立っていることが大切。
この本を通して、何を教える知識とし、どのように使わせるか、を教師が明確にしておくことの必要性のそのむずかしさを感じました。何もかもが初めてで教材研究ができない日々ですがこれからは、とりあえずこれだけを考えてみよう!!
2015年4月27日月曜日
「先生、学校おもしろくない」と言われた。指導書はありかなしか。
私が担任しているクラスの子にタイトル通りのことを言われた。先週から、「先生、国語おもしろい?」「先生、算数おもしろい?」「ぼく嫌い。」ということを何度も言ってきた子だ。そのときの気分で言ったものであると思うが、原因に心当たりがありすぎて、もはや原因がわからない私。でも一因として、私の授業が面白くないことがあると思う。ほぼ確実に!!私は今まで約3週間(もう3週間もたったんだなあ)指導書どおりに授業(約90回!!)をすすめてきた。大学では散々指導書を馬鹿にしてきたが、今は指導書に全面的に頼っている!!!そして、3週間たって、少し児童を客観的にみる余裕が出てきて、確信した!!指導書の授業はあんまりおもしろくない!!!たしかに、目的の力をつける授業としてはありかもしれない。でも子供が夢中になってできるかといったらそんなことは全然ないと思う。私の指導スキルがないことを棚に上げるつもりではないが、なぜか面白くない!!指導書レベルの授業を作れない私だが、それでもなんかだめだと思ってしまう。初任研の先生の授業をみると子供が夢中になって授業を受けて楽しんでいた。きっとほかのクラスの先生方のクラスもそんな感じなのかなと思う。なんにせよ、面白い授業をしたいと強く思う!!今日子供にタイトルのことを言われて、職員室に戻った私は若干涙目(笑)先生これから頑張るぞ!!!みんなを受け持ったんだから、1年間楽しかったっていってもらえるように頑張るぞ!!!道のりは長いな!とりあえず明後日の昭和の日まで頑張るぞ(笑)
2015年4月23日木曜日
先生の発言が多い!
初任者研修で先生が指摘してくださったことは、先生の発言が多い。ということだった。初任研の先生はすごく授業が楽しくて、ベテランの方なのにすごく謙虚でとてもいい先生だ。「わたしもしゃべりすぎって言われるんだけどねw」とおっしゃってくれた。大学時代に先生が授業中に英語を練習してどうする。みたいな話があった。これは先生が授業中に生徒よりも英語を使っていたときに指摘されたことだ。私の授業中の発言内容は主に、「聞いていますか?」「わかりますか?」「これをこうして、、、」「どう思いますか?」「今はこれをしています。」・・・・・はい。指示を何度もしてその確認をしています。何度も。これは指示が伝わってないからなんですねー。子供が何をするかわかっていないから先生が何度も言わなきゃいけない。子供が目当てをわかってないから、先生がめあてをいう。だめな授業の典型的なパターンですね。実習のときに子供が目当てを自分からもつことが大事だと習いました。・・・・・無理!!!むつかしいし、しかも目当てにそんなに時間をかけれないし、毎回の授業で導入をそこまで考えられない。前日に眠たくなりながらなんとか必死に次の日の授業5つか6つを考える毎日にそんな時間はない!!!そしてその結果、めあて、や大切なところをノートに書かせるけど、子供はよくわかってないという感じ。めあてを子供が納得して、見通しをもてたらいいけどなー。その授業のイメージがつかないから今日も本をよむ!!
2015年4月21日火曜日
ノート計画
子供のノートにあるのは目当てと空白のみ!!
ノートを書くときは下敷きをしく!めあての周りには定規を使って線を引く!という指導がやっとできるようになった昨今(笑)、子供のノートをみる余裕ができてきた。そして気づいた!!ノートにはめあてが1ページの上にドーンとかかれていて終わり!!そう、子供のノートは大事なものなのに、学びの軌跡なのに何もない!!何を学んだかがわからない!ノートをみても?状態!!!ノートに残るものをかんがえる授業なんて大学で受けていないとか思いながら、子供と同じノートを使って、どんなノートにできたらいいかなと自分で書いてみる毎日。ノート計画って難しい(・_・;)しかもその通りにならないし。時間がなくなったり、私が違う方向へいったり。その結果、書いたことが生かせてない!!ノートが生徒にとって大事なものではない!!大学時代にプリントを配られて面白くない授業のプリントは授業前と授業後にプリントの内容が同じに見える。でも面白い授業、学びのある授業ではプリントが授業前と授業後では変わって見える。その感覚!!もらったけど(書いたけど)、なにこれ?で終わる授業を私はしている!!!どうしたもんか!!!
ノート指導の本を読もう。本を買いすぎて全然おいついてない。どれも読みたいけど、遊びたい。1年目ぐらい遊ばずに頑張れよ自分。
2015年4月3日金曜日
初めての歓迎会
働き出して3日目に先生方が歓迎会を開いてくださった。最初は儀式的なものかと緊張とすこしけだるい気持ちとで行った自分の愚かさにすぐに反省した。そこにいる先生方は本気で私を支えて育てあげようとしてくださる先生がたばかりでみなさんの私に対する愛のような温かいものを強く感じた。先生が支えあって過ごしていること、毎日ひたむきに頑張られていること、私も早く見習いたいと思った。
今日校長先生に飲みの席で担任するということは最後まで責任持つことで逃げ出すのは許さないといわれた。本当にその通りだと痛感した。最近は頭がぼーっとした感じで教師になった気がしなかったし自分が担任を持つイメージがなく、誰かがしてくれるのではと変なことをどこかで思っているところがあったので、痛感という表現がしっくりくる。私はここで誓う。どんなに学級が崩れようと絶対に最後まで私の生徒を私が見届けること。失敗を前提に伸び幅で自分をみること。
私が担当する人生で最初の学年。絶対に最後まで続ける。絶対に途中で折れたりしない!!声を大にしてわからないことをきき、感謝の気持ちを忘れない。今から1年間。死ぬ気で頑張るぞ!
今日校長先生に飲みの席で担任するということは最後まで責任持つことで逃げ出すのは許さないといわれた。本当にその通りだと痛感した。最近は頭がぼーっとした感じで教師になった気がしなかったし自分が担任を持つイメージがなく、誰かがしてくれるのではと変なことをどこかで思っているところがあったので、痛感という表現がしっくりくる。私はここで誓う。どんなに学級が崩れようと絶対に最後まで私の生徒を私が見届けること。失敗を前提に伸び幅で自分をみること。
私が担当する人生で最初の学年。絶対に最後まで続ける。絶対に途中で折れたりしない!!声を大にしてわからないことをきき、感謝の気持ちを忘れない。今から1年間。死ぬ気で頑張るぞ!
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